STORY
あらすじ
西暦2205年。
歴史の改変を目論む「歴史修正主義者」によって、過去への攻撃が始まった。
時の政府はそれを阻止するため、「審神者(さにわ)」なる者を各時代へ送り出す。
審神者とは、眠っている物の心を呼び覚まし、自ら戦う力を与える者。
その力によって顕現した付喪神「刀剣男士」たちは、歴史を守る戦いへと身を投じていく。
とあるところのとある本丸。
木・火・土・金・水、五行の祠に守られているその本丸は、“偽書“を監視するという特別な務めを担っていた。
“偽書”
それは正しき歴史を歪め、書き換え、喰い荒らすもの。
ところがある日――突如、本丸を五つの頭を持つ五頭龍(ごずりゅう)が襲う。
祠は破壊され、五行の精霊たちは偽書の中へと散り散りに去ってしまった。
その時、本丸の奥底では氷の精霊が目を覚まし……。
三日月宗近たちは、偽書が作り出した歪んだ歴史=“偽史”から五行の精霊たちを救うことができるのか。
刀剣男士の新たな戦い、「氷刃(アイスブレード)」が幕を開ける。

